タイのお守り プラクルアン プラの道  

プラとは、タイのお守りプラクルアンの略です。( 著作者の許諾なしに無断で転写等の著作権法に違反する行為を行う事を禁じます。)

プラ・リーラー

ブログ用プラリーラー

みなさまより大変ご好評いただいております福助

プラ・リーラー


今までたくさんの興味深いカーターなどをご教授いただいておりますK.F様より、

プラ・リーラーにまつわる仏教説話

をご紹介いただきましたので、今回ご紹介させていただきます。



プラ・リーラーは、東南アジアの上座仏教諸国でよく知られている、
「三道宝階」と呼ばれる説話にちなむ仏様です。

お釈迦さまは、ある年の雨安居(パンサー)を、
三十三天(ターワディン)と呼ばれる神々の世界で過ごされたことがあります。
というのも、三十三天には、
お釈迦さまを産んで7日後に亡くなったお母様(マハーマーヤー王妃)が、
神となって生まれかわっていたからでした。
お釈迦さまは、ご自分の実の母親に対して親孝行をしようと思い立ち、
三十三天で雨安居を過ごし、かつての実母に毎日説法して、教え導いたのでした。
そして、雨安居が明けると、天上の神々の世界から
宝石でできた階段を伝って地上に戻りました。
こうして、親孝行を尽くして真の人間となったお釈迦さまは、
そこから再び人間を教え導くために伝道の旅に出発したのでした。
その時の新たな旅の一歩を歩みだしたお釈迦さまの姿が、
アユタヤの「遊行仏」すなわちプラ・リーラーであると言われております。

このことにちなみ、プラ・リーラーのお守りには、
「新たな前進」「進歩」をもたらす力があると言われております。

by F.K

こちらのプラ・リーラーにまつわる仏教説話を拝読させていただきまして
最後のことば

このことにちなみ、プラ・リーラーのお守りには、
「新たな前進」「進歩」をもたらす力があると言われております。


というところにすごく興味を惹かれました。

「新たな前進」「進歩」

わたしの好きな言葉です。


by F.K様この度も誠にありがとうございました福助



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  1. 2009/11/07(土) 00:56:41|
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目線

IMG_0336-1.jpg

世の中には、様々な心を持った人がいます。

強い精神の持ち主。 すぐにでもボロボロになってしまうような弱い心の持ち主。

強い心の持ち主は、そんな弱い心の持ち主の考えが理解できずに、ついつい強くなることを強制しようとします。まるで自分(強い心の持ち主)のように・・・

しかし、弱い心しか持っていない人には、どう頑張ったところで、到底強い心の持ち主が言うような生き方をすることはできません。

強い心の持ち主は、弱い心の持ち主に、強くなることを強制するのではなく・・・

いちど、弱い心しか持っていない人の目線に立って、世の中を見てみる必要があると思います。

人それぞれの目線から世の中を見ると、その人の考えがほんの少しでも理解できるのではないでしょうか。








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  1. 2009/11/04(水) 01:43:26|
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刺激

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普段の生活をしていると、気の合う人。気の合わない人。いろいろいると思います。

よく「話が合う」といいますが、気の合う人との話というのは、意見が合うことが多く、会話もスムーズで、話していても楽しく感じるものです。また、行動などもお互いに気が知れているので、気に障るようなこともありません。

逆に、気の合わない人、なんとなく近寄りがたい人というのは、側にいるとあまり良い気分はしません。

しかし、気の合わない人、なんとなく鼻に付く人というのは、もちろん全ての人ではありませんが、よく観察していると、実は自分がうまく出来ずにコンプレックスを持っているようなことを、いとも簡単にやっているような人だったりして、その自分が出来ないことを簡単にやっている人に対する嫉妬などによって、自分からその人に対して警戒心を抱き、「なんとなく気に入らない」と思っているようなこともあるように思います。

「気の合う人」との話などは、考え方が似ているだけに、反対意見などが出にくく、居心地良いのですが、自分にとっては、実はあまり発展的な発見などは得られないような気がします。

もちろん居心地が悪い人と一緒にいるのは、勇気がいります。

ただ、少し頑張って意地を張らず、相手に歩み寄り、自分から少し腹を割って話してみると、意外と大きな発見や良い刺激を受けることがあるように思います。

もし、自分から警戒感を抱くような人が身近に現れたら、少し歩み寄ってみる。

実は相手も、相手が持っていないものを自分が持っていることに対して警戒感を抱いているなんてこともあったりするのではないでしょうか。

自分の可能性を広げる為に、勇気を持って自分から壁にぶつかっていきたいと思います。

なかなか難しいですが・・・






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  1. 2009/10/30(金) 00:12:47|
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今回は、こちらの プラ・リーラー をご紹介させていただきます。

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プラ・リラー 

銅で黒くいぶしてあります。

ワットナーンパヤー寺 ピサヌローク県

38年前に作成された品です。

ソムデッジ・プラ・ワンナラット 
17番目のソムデッジ・プラサンカラート(タイ仏教僧侶の中で最高位の僧侶)を中心(リーダー)として、大勢の僧侶によってプックセーク(祈祷)されました。

この時のピティ・プックセーク(入魂祈祷式)は、全国のラジオで生放送されるほど大きなプックセーク式だったのだそうです。

このお守りは、ワット・ナーンパヤー寺の本堂を新しく作り、寄贈する寄付を募る目的で作成されました。 本堂は、今から38年前の1月29日(水)09時12時に作り始められました。

表面は、プラ・パーンリーラー(ブッダが歩きながら、左手を持ち上げる姿)です。
裏面は、プラクルアン ナンパヤーが模られています。
ナンパヤーの上には安全を祈るヤン(護符)が書かれ、下にはピサヌローク県と書かれています。

プラ・リーラーの物語
11月頃、タイではオークパンサーの日を向かえます。
昔の僧侶は、定住することなく各地を遊行していました。しかし雨季の3ヶ月間は、雨に阻まれる為に、その遊行を止め、自分の寺院へ入り修行に励みました。(この寺院へ入る式をカウパンサーといいます)この寺院へ入る約3ヶ月間が明けることをオークパンサーと言います。
プラーリーラーは、このオークパンサーの後、再び遊行に出るブッダの様子を模ったものだと伝えられているそうです。


タイ人の間で語られているブッタクン(ご利益)は、特に決まってはいないそうですが、

「ブッダが優雅に遊行するお守り」

「体を切りつけても切れない(護身)」


などといわれているのだそうです。

prathai99にてご紹介させていただきます。感謝





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  1. 2009/10/26(月) 21:21:32|
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写真

また、こちらの写真をお楽しみくださいお願いします

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  1. 2009/10/25(日) 00:33:41|
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