วัดพระศรีรัตนมหาธาตุワット・プラシーラタナマハタート(通称ワット・ヤイ)の
อุโบสถ(本堂)には、
プラプッタチンナラートの横に
สมเด็จพระนเรศวรソムデット・プラ・ナレースワン王の銅像があります。

この闘将としてとても有名な
สมเด็จพระนเรศวรソムデット・プラ・ナレースワン王は、“ムエタイの創始者ともされており、”(物語 タイの歴史 柿崎一郎著 中公新書1913)また、プラプッタ・チンナラートを信仰していたことでも知られています。
こちらは
สมเด็จพระนเรศวรソムデット・プラ・ナレースワン王のクルアンラーン(お守り)です。

イスに座った
สมเด็จพระนเรศวรソムデット・プラ・ナレースワン王が、
プックセイ(祈祷)をほどこされた水を大地に撒いて
「この土地は、我々の土地である」と、“ビルマからの独立”(物語 タイの歴史 柿崎一郎著 中公新書1913)を宣言しているようすを現しているクルアンラーン(お守り)です。
「むかし、
สมเด็จพระนเรศวรソムデット・プラ・ナレースワン王がこの土地にいた」と思うと、とても凄い場所に自分が立っている思いがしました。
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- 2008/08/18(月) 23:12:52|
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